生活の詩のようであり、社会への書簡のようなもの。

生あたたかい血の通ったcontributionを、貴方と、アフリカと、そしてわたし自身に優しく美しく届けれるようになりたい。

Entries from 2019-01-01 to 1 year

デザイン

「機能的」であることが、デザインだと考えていた。 理論と目的の指向性が、デザインのことだと思っていた。 でも、余白を埋めていくように行われるそれは、なんだかとても、窮屈に感じた。 デザインって、こんなことなのかって、落胆した。 気づいたら、「…

生物学的性別と、社会学的性別と。ごく個人的な悩みについて。

ぼくは本来「なまえ」が生まれる目的は「そのなまえが消失する」ことなんじゃないか、と思っている。 たとえば「LGBT」ということばは、genderにおける偏りの一部のマイノリティを、メジャリティのひとたちが認知することに役立つ。これはとても大切なことだ…