生活の詩のようであり、社会への書簡のようなもの。

生あたたかい血の通ったcontributionを、貴方と、アフリカと、そしてわたし自身に優しく美しく届けれるようになりたい。

Entries from 2018-06-01 to 1 month

『読む』より、『読まない』をぎゅっと大切にしたい。

冊数はあまり多くはないのですが、本を読むのが好きです。 ですが、読みたい本は人間まるまるひとり分の人生でも足りなくなるくらいには、とめどなく溢れます。(そして不思議なことに読めば読むほど、積み重なる本は増えていく!) 世界は主観で構築され「…

作品とはいつだって『貴方』よりも遥かに『貴方』なんです。

『貴方』がなくなっていく。 貴方がつくりあげようとしている何かと、同化する。 『わたしがつくっているなにか』と、『わたし』の間の境界線が、ぬめぬめと、その姿を失くしていくような、感覚です。 これは、とても心地良くエクスタシーを感じる体感でもあ…