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コーヒーになりたい

「デザインとテクノロジーでコーヒーをもっと美味しく、面白く。」コーヒーのスタートアップCoffee&Peopleと、高円寺でCOLORED LIFE COFFEEというコーヒー屋さんをやっています

Web雑誌「OUR STUFF」創刊しました - Vol.1は「Life Size Cribe」吉田一毅氏

その"一杯"に込められた想いを伝えたい。

。。。

「この一杯に出会いに行きたい」

「この人に出会いに行きたい」

そんな新しい視点で、お店と人が出会える場所をつくりたいという想い込めて、「想いが込められた一杯」と「想いを注いだ人」に焦点を当て、誰かの"想い"のスピーカーになるWeb雑誌「OUR STUFF」をTHE LOCAL COFFEE STAND/Glocal Cafeのバリスタ 安田直樹と、いつも素敵なコーヒーと人の写真を撮る加藤 大雅と立ち上げました。

ourstuff.format.com

個人的な想い

モノが受動的に消費されがちな今の時代にこそ、みんながそれぞれのこだわりを持った能動的な消費の選択をできるように。

そのモノの背景まで知ることで、人の出会いも、お金の使い方も変わるんだと思います。

「私はこれを良いと思うから、これを買う。」

そんなこだわりを持った能動的な消費の選択のための、文化運動。

これはCoffee&Peopleの目指す「"美味しさ"が価値として還元される世界」の消費国で変えていけることへの挑戦のひとつでもあります。

個人的には、そんな想いもこのメディアに託してます。

Vol.1 は「Life Size Cribe 吉田一毅氏」

創刊号は国分寺の人気店「Life Size Cribe」の吉田一毅氏。

その1杯に込めた想いに、迫っています。

http://ourstuff.format.com/life-size-cribe#1

ourstuff.format.com

Instagramもよろしくお願いいたします

Instagramも始めました、よろしくお願いいたします。

www.instagram.com

さいごに

こらから月に1度~2度のペースではありますが、1杯1杯、コーヒーをつくるように想いを込めて更新していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

2017.03.06

「睡眠の科学」メモ

  • コリン作動性システムと、ドーパミンなどのモノアミンと総称される脳内の伝達物質をら生成するモノアミン作動性システムの2つがある。
  • 覚醒時はどちらも活発に活動、ノンレム睡眠時は両者の活動が低下・停止し、レム睡眠時にはコリン作動性システムのみが活動する。人間のこの3つの状態は、この2つのシステムか引き起こす。

  • モノアミン作動性システムは体温調節機能も担っているので、雪山などでレム睡眠をすると生命に危険がある

  • 睡眠のタイミングのひとつの要因は、どれだけ長く覚醒したかを表す脳内のアデノシン濃度とされている。ただし、本質は体内時計による正確なリズムと、睡眠負債によるおおざっぱな計時

  • 覚醒時による多く使った脳の部分の方が深く眠る(ローカルスリープ)

  • 覚醒において圧倒的に重要で革新的な発見「オレキシン

  • 食欲を司るひとつの脳内物質がオレキシン

  • オレキシンの欠如・異常はナルコレプシーの原因とされている。覚醒スイッチにうまく切り替えて覚醒状態を保てない。

  • 情動には喜怒哀楽があり、そのどれもが覚醒レベルを上げる

  • 空腹になるとオレキシン作動性ニューロンが作動して身体機能を上げようとする。

  • モノアミンとは、アミノ基とカルボキシル基を本来持つアミノ酸からカルボキシル基が外れた生理活性物質

  • モノアミン作動性ニューロンの活動が弱まり始めると、オレキシン作動性ニューロンへの抑制も弱まるのでオレキシン作動性ニューロンの発火頻度が一時的に増加し、その結果モノアミン作動性ニューロンを再び活性化させる。という覚醒の装置

  • 大脳辺縁系が「こころ」を作り出す。大脳辺縁系は記憶を司る海馬と、好き嫌いを判断する扁桃体によって構成される。

  • リズムに影響する。食事は睡眠の4〜5時間前に摂取するようにする。

  • 寝る前に、寝る時間を意識するとその1時間前にコルチコトロピンという物質副腎皮質刺激ホルモンを増やして、起床に備える。

  • カフェインの覚醒作用は、睡眠の負債とされるアデノシンを抑える

  • 「寝溜め」はできない。睡眠は負債。なので平日に溜まった睡眠の負債を返済することはできる。

  • パーキンソン病は脳幹のドーパミンを生成する機能の障害

  • 睡眠習慣は生活習慣だけでなく遺伝子が決定している部分もある

  • レム睡眠の発見という偉業を残したアセリンスキー博士は、1998年に「居眠り運転」で命を落としたという。。。

MAKERS University Kickoff Bootcampを終えて

ちょっと前になりますが、2月9日にMAKERS University Kickoff Bootcampの全5日程が終わりました。

5日間は、さすがに長かったけど、昔はあんなに天邪鬼だったはずの僕なりには全てのプログラムに真っ直ぐ全力で向き合えたように思う。

5日間通常業務を休んで参加したキャンプ。この5日間を通して何が変わっただろうか?新しく何を変えていけるだろうか?

(本当は1日ずつ書きたかったけどわりとバタバタしてて1日目の次が「おえて」になってしまったことは心に留めつつモヤモヤしておいて下さい)

同期のライバルができること

MAKERSで何が1番素敵かなぁって思って、1期生の声でも「このプログラムではたくさんの素敵な人と出会えたのが1番の収穫でした」的な声をスタッフの方づてにきいたりしてて。

「なんだそれ」って心の中で思いながら、でもやっぱ出会いは圧倒的に素敵です。。。笑

世界中の人をつなぐ食堂やろうとしてる人、銭湯をやろうとしてる人(超美味しいコーヒー牛乳つくりたい)、四つ葉のクローバーな人、忍者な人、絶対領域な人、宇宙な人、などなど。。

まだまだイントロダクションな内容の合宿だったので、これから他の方々のやりたいことをもっと深く知っていきたいなぁと思う。

その人がどんな原体験や固執を持ってそれに熱中しているのか。そのエネルギーの源泉が何なのかってところに、なぜか昔からとても強く興味を惹かれる。なんでこんな狂ったようにみかんを愛せるんだこの人は!?!?みたいな。

そしてビジネスとして、事業としてどう始めて、続けていくんだろうってところとかも、もっと議論してみたいなと思う。

同期には負けたくない、そんな意地というガソリンが注がれたような感覚。

高揚と焦り

キャンプ最後のチェックアウトの感情は「高揚」と「焦り」。

これからMAKERSでいろいろな機会があるだろう。いろいろなことが始まるきっかけに出会えるだろう。そんな高揚。

だけどそれは全て、機会であり、きっかけでしかない。僕らは、僕ら個人の力で何かをやり切ることにもちろん変わりはない。

もしやりたいことが既に心の真ん中にあるなら「MAKERSのプログラムでこれをやる」はまだまだ温度の低い考え方だと思う。

このプログラムはドライブを踏み込むきっかけづくりのひとつに過ぎない。僕らは僕らの力で、僕らのつくりたいコーヒーと社会を実現しよう。

と、これからのMAKERSのプログラムへの楽しみが大きい分、その反面的な決意を持ち続けたい。

MAKERS University Kickoff Bootcamp - 1st Day

MAKERSのKickoff Bootcampが始まった

今日からMAKERS Universityの合宿が始まった。

makers-u.jp

 

1期生の人たちからMAKERSのことや、ETICのことは話をきいていたので、このプログラムに採択されたときは嬉しかったし、個人的にかなり気合が入ってる。

だけど(僕の特性上どんなことでも起こるんだけど)正直なところ行く直前はやはり気が重くなる。

業務を止めて5日間も泊まり込む必要があるのか?
もっと本当にするべきことがあるんじゃないのか?
この間に1バッチでも豆を焼いた方がいいのでは。。。

と、そんな葛藤。

だけど、この葛藤こそ僕の決意の糧になると思う。

MAKERSで経験することがマイナスになることはないという確信はある。(逆にそれを確信してプログラムに取り組むことがそれをプラスにしていく重要な要素だと思う。)

だからこそ、この葛藤を必ず無駄にはしない。他にできたことを犠牲にして参加するこのプログラムは、他のことで生むはずだった価値以上の価値があるものにしてやる。

そんな決意。


MAKERSのプログラムと、集まる人たち

なんて思ってる間に会場につけばそんな気の重さも飛んでしまった。面白いことを考え、社会に起こってる問題について真剣に考えて、それを行動に移す人たち。。。

ただ、参加者の段階がバラバラなのもこのMAKERSの特徴だと感じる。

事業を既に始めている人もいれば、これから始めようと資金調達に動き出している人もいれば、まだ具体的に何をしたいのか決まっていない人もいれば、終日忍者の格好で歩き回っている人もいる。

MAKERS Universityには、4つのコースがあり、それぞれ

1. 起業家の右腕...スタートアップで社長と一緒に事業を立ち上げる
2. 新規事業リーダー...ベンチャーの新規事業をリーダーとして立ち上げる
3. 期間限定社長...より独立した形式で起業の新規事業を立ち上げる
4. マイクロプロジェクト・起業...自らの事業を行う

となり、参加者によって参加コースもバラバラになる。

僕自身は4番のコースを希望していて、今やってるColored Life Coffeeをもっとドライブさせていくために、MAKERSのプログラムを通してブラッシュアップすることを目的として参加させていただいている。

 

1日目のプログラムと、縄文土器と、弥生土器

1日目のプログラムは、イントロダクション的なものだった。

ざっくりと言うと、お互いの思想ややっていることを知るようなプログラム内容。

面白い人はたくさんいて、ぶっ飛んでんなぁと思わされることが多々あり。話をしているだけで飽きない、そんな人たちばかり。

だけど僕がこの日何が1番印象に残ってるかときかれれば、それは間違いなくDIGISEARCHの黒越さんとお話したことだった。

黒越さんはMAKERSを支援して下さっていて、メンター的な役割としてプログラムに参加いただいているのだけど、他の参加者の誰よりも、一人一人のやろうとしていることを的確に理解し、より本質に近いような質問を矢継ぎ早にしていく。参加者が追いついていなかった。

知識と経験の差ももちろんあるのだろうけど、なるほど成功を収める起業家・投資家の方々は「自分ごとにする」力が凄まじいのか、と思った。

僕は自分に関係ない分野でも本当の意味で「自分ごと」として捉えて理解を深めることができているか?

なかなかそれって、難しいことだ。

例えばいきなり初対面の人に弥生土器と縄文土器の違いについて熱弁されたとして、その違いの背景にある凄みを感じとって感嘆することはできるのだろうか。

「まじで弥生土器ってすげぇ!」

って興奮できるのだろうか。本質を捉えた疑問を持つことはできるのだろうか。

まぁそれはそれで変態的だとは思うが、そういう素養はとても大事だと思ったということ。

 

これから期待すること

そして、今日の所感として、やりたいことをビジネスとして考える機会がないのが残念だった。

初日でイントロダクションということもあると思うけど。

これからのプログラムで、もっと具体的にやりたいことを事業としてブラッシュアップしていく機会があることを期待。

 

あとがき

そしてプログラム終了後。

インターネットがないのはきつい。

オリンピックセンター。。。

夜、プログラム終了後は仕事ができるかなと思ったけど、そんなことはなかった。

明日からは、近隣でWi-Fiの飛んでるところを探して仕事しようか。。。

いや、せっかくの、通常業務のことを考えない数日間。こんなこと滅多にないはずで、それなら、ゆっくりこれからのことを考える時間に充てた方がいいのかもしれないなとも思ったり。

でも、やりたいことは無限にあって。

合宿が終了した瞬間から、これまで以上にアクセルを踏み込んで働こう。

2日目は午前中コーヒーのポットサービスの大きめの注文が入っているので少し抜けるけど、変わらず全力でいきます。

Hello, 2017!

2017の個人的な抱負とやりたいと思っていることをまとめておいて、ふいに読み返して思い出せるようにしたいと思います。

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